モヤモヤを言葉にする|関係性リーディング

うまく言葉にならないことを、一緒に紐解く言語化カウンセリング。

9/21–22 湘南・鎌倉リトリート|自分を縛るものから、少し離れてみる。

「いまの自分」で、選び直す。

気づかないうちに、人はたくさんのものに縛られています。

誰かの期待。
こうあるべき、という常識。
昔の自分が決めたこと。
もう合わなくなっているのに、なぜか続けている関係。

普段の場所にいると、それが当たり前すぎて、なかなか見えません。

だから、ときどき場所を変える。

海を見て、神社を歩いて、美味しいものを食べて、話す。

今回のリトリートでは、湘南・鎌倉を巡りながら、

「これは、本当に今の自分が選んでいるものだろうか?」

そんな問いを持って歩いてみます。

答えを出す旅ではありません。

ただ、日常から少し離れることで、これまで当たり前だと思っていたものが、少し違って見えることがあります。

「これはもう要らないかもしれない」
「こっちを選んでもいいのかもしれない」

そんな小さな変化が起きる。

それで十分だと思っています。

寒川神社から始めます

旅の始まりは、 相模国一之宮・寒川神社

寒川神社は「八方除」で知られる神社です。

東西南北だけでなく、あらゆる方角から来る災いを除く、という考え方。

僕はこれを、少し面白く感じています。

人生って、前だけ見ていればいいわけじゃない。

後ろから来るものもあるし、横から来るものもある。
自分では気づいていない方向から、影響を受けていることもあります。

だからまず、いったん立ち止まって、全体を見る。

この旅を寒川神社から始めるのは、そんな意味もあります。

海へ。そして、江ノ島・鎌倉へ

その後は湘南の海、江島神社、龍口明神社。翌22日の午前中は鎌倉へ。

相模湾と江ノ島周辺には、水や龍にまつわる信仰が長く残っています。

でも今回、龍神に何かを叶えてもらおう、という旅ではありません。

水には、流すという働きがあります。

海を見ていると、頭の中でずっと握っていたものが、どうでもよくなる瞬間があります。

もちろん、海へ行けば悩みが消えるわけではありません(笑)。

でも、違う景色の中に身を置くことで、いつもとは違う考え方ができることがある。

今回の旅では、その感覚を大切にします。

観る。歩く。味わう。語る。

SENDAのリトリートで大切にしているのは、この4つです。

観る。
土地を観る。自分を観る。

歩く。
身体を動かし、その土地の空気を感じる。

味わう。
景色も食事も、その瞬間も。

語る。
歩きながら、食べながら、感じたことを言葉にする。

不思議なもので、人は向かい合って「さあ話しましょう」と言われるより、一緒に歩いているときのほうが、本音を話したりします。

僕は2010年からリトリートを続けてきて、そんな場面を何度も見てきました。

今回のテーマは「選び直す」

人生には、一度決めたものを変えてはいけないような気分になることがあります。

仕事。
人間関係。
生き方。
自分についての思い込み。

でも、本当は何度でも選び直していい。

今回の湘南・鎌倉リトリートは、「いまの自分なら、何を選ぶだろう?」を考える旅です。

何かを捨てる必要もありません。
人生を変える必要もありません。

ただ、一度、自分の手に選択権を戻してみる。

そんな二日間にしたいと思っています。

こんな人と歩きたい

  • いまの生き方に、少し違和感を感じている
  • 一度、日常から離れて自分のことを考えてみたい
  • 人に合わせることが多く、自分の感覚がわからなくなることがある
  • 人生の節目にいて、これからのことを考えたい
  • 神社や自然を巡る旅が好き
  • 答えを教えてもらうより、自分で何かを見つけたい

逆に、「この旅に参加すれば人生が変わる」「運気を上げてもらえる」というものを求めている方には、たぶん向いていません。

僕ができるのは、場所を選び、一緒に歩き、話し、時々ちょっと違う角度から問いを投げることです。

開催概要

  • 日時:2026年9月21日(月・祝)〜22日(火・祝)13時頃まで
  • 場所:湘南・鎌倉(神奈川県)
  • 予定:寒川神社、江島神社、龍口明神社、鎌倉周辺
  • 料金:45,000円(ナビゲート代)
  • 定員:5名
  • お支払い:現金/カード(PayPal)
  • 詳細:お申込みいただいた方へ直接ご案内します

※交通費・宿泊費・飲食費・参拝等にかかる実費はナビゲート代に含まれません。

※カード利用の場合、手数料が掛かります。

※ご入金後のキャンセル、返金は致しかねますのでご了承ください。

何を持って帰るかは、人それぞれ。

この旅で何が起きるかは、僕にもわかりません。

でも、それがリトリートのおもしろいところでもあります。

同じ場所を歩いても、目に入るものは人によって違う。
同じ話をしていても、引っかかる言葉も違う。

湘南と鎌倉を歩きながら、

「ああ、私は本当はこうしたかったのかもしれない」

そんなものがひとつ見つかれば、それを持って帰ってください。

それだけで、旅をした意味は十分にあると思っています。